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実施中の調査

農林水産省 畜産統計調査

No, 252081 2026/01/28

 株式会社サーベイリサーチセンターでは、農林水産省から委託を受け「畜産統計調査」を実施しています。
 調査対象となられた皆様には、お忙しいところ大変恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

【農林水産省 畜産統計調査トップページ】
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan/index.html

【民間委託について】
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kikaku/minkan_list/tikusan.html

※畜産統計調査には、「畜産統計調査(豚、採卵鶏及びブロイラー)」及び「畜産統計(乳用牛及び肉用牛)」の2系統がありますが、株式会社サーベイリサーチセンターでは、このうち「畜産統計調査(豚、採卵鶏及びブロイラー)」を実施しています。

調査の目的

畜産統計調査は、主要家畜(豚、採卵鶏及びブロイラー)に関する規模別・経営タイプ別飼養戸数、飼養頭羽数等を把握し、我が国の畜産生産の現況を明らかにするとともに、畜産行政推進のための基礎資料を整備することを目的として実施します。

調査事項

1.豚調査
飼養頭数、経営タイプ及び経営組織

2.採卵鶏調査
飼養羽数

3.ブロイラー調査
出荷羽数及び飼養羽数

調査期間

1.調査の期日
農林業センサスの実施年を除き、毎年2月1日現在で行います。
ただし、ブロイラーの出荷羽数は、調査実施年の前年の2月2日から調査実施年の2月1日までの1年間とします。

2.調査の実施期間
・調査票の配布:調査実施年の1月下旬
・調査票の回収:調査実施年の2月27日(金)まで

3.留意事項
・高病原性鳥インフルエンザ及び豚熱が発生した地域においては、防疫措置対応のため報告が困難となることから、報告が可能になった段階で、順次、調査を実施します。
・ご状況の確認のため、2月13日(金)時点でご回答が確認できない場合は、以下の電話番号よりお電話を差し上げる場合があります。あらかじめご了承ください。
 0120-962-574
 03-6826-2027
 0120-836-581
 03-5654-5706

調査対象

1.豚調査
調査対象:全国の豚の飼養者
調査対象数:約2,000

2.採卵鶏調査
調査対象:全国の採卵鶏の飼養者(成鶏めすの飼養羽数が1,000羽以上の者(ひなのみ及び種鶏のみで、それぞれ1,000羽以上飼養する者を含みます))
調査対象数:約1,100

3.ブロイラー調査
調査対象:全国のブロイラーの飼養者(ブロイラーの年間出荷羽数が3,000羽以上の者)
調査対象数:約1,000

4.留意事項
・飼養者が複数の畜舎を使用している場合は、それぞれの畜種別に調査の対象としています。
・複数の飼養地(畜舎)を持ち、個々に要員を配置して飼養を行っている場合は、それぞれの飼養地(畜舎)を1飼養者とし、同一飼養者が市区町村をまたいで複数の畜舎を持っている場合は、畜舎が所在する市区町村ごとに1飼養者とします。
・ここでいう飼養者とは、家畜を飼養する全ての者(個人又は法人)のことであり、学校、試験場等の非営利的な飼養者を含みます。

調査方法

1.調査系統
農林水産省―民間事業者―報告者の調査系統で実施しています。

2.調査票の配布方法
調査票は原則、郵送により配布します。ただし、一部の飼養者では事前にご連絡のうえ、調査補助票(Excel)をメールで配布する場合があります。

3.調査票の回収方法
(ア)郵送により配布した場合
次の①②のいずれかにより回収します。ただし、期日までにご回答いただけなかった場合は、①②によらず、電話により調査事項の聞き取りを行う場合があります。

①オンライン回収
政府統計オンライン調査総合窓口でご回答いただく方法により回収します。
ログイン情報は、調査票と合わせて郵送するオンライン回答ガイドに記載されています。
(政府統計オンライン調査総合窓口URL:https://www.e-survey.go.jp

②郵送回収
記入いただいた紙の調査票を、同封の返信用封筒に入れ、郵送いただく方法により回収します。

(イ)メールにより配布された場合
メール配布された調査補助票に入力いただき、メールに添付いただく方法により回収します。

調査の法的根拠

畜産統計調査は、統計法(平成19年法律第53号)第19条第1項の規定に基づく総務大臣の承認を受けた一般統計調査です。

 ●統計法(e-Gov)
   https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=419AC0000000053
 ●統計法施行令(e-Gov)
   https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=420CO0000000334

抽出方法

1.設計単位
標本設計は、都道府県別に行っています。

2.階層の設定
直近の農林業センサス(農林業経営体調査)の結果及び直近の畜産統計調査において整備した母集団を基に作成したリストを母集団情報として、都道府県別に次のとおり階層分けを行っています。

飼養者の性格の違い(営利又は非営利的飼養者)を考慮し、飼養者を「特殊飼養者階層」(以下、「特殊階層」)及び「一般飼養者階層」(以下、「一般階層」)に区分します。

(ア)特殊階層(非営利)
学校、試験場などの非営利的な飼養者は、一般の飼養者と性格を異にするため、特殊階層として区分します。なお、特殊階層は層内分散が大きいことから、全数調査とします。

(イ)一般階層(営利)
特殊階層以外の全ての飼養者は、一般階層に区分し、一般階層は原則標本調査とします。
ただし、母集団の大きさがかなり小さく、標本調査による調査対象数の効率化等の効果が期待できない都道府県については、全数調査を行うこととします。
また、最大の規模階層に属する飼養者についても全数調査を行うこととします。
なお、飼養頭羽数による規模別階層区分については、全国一律に設定します。

畜種別の抽出方法の詳細は、農林水産省 畜産統計調査ホームページの「抽出方法」をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan/gaiyou/index.html#6

集計及び結果の公表

1.集計
皆様からご提出いただいた調査票は、農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課において集計します。
詳細は、農林水産省 畜産統計調査ホームページの「集計・推計方法」をご覧ください。https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan/gaiyou/index.html#10

2.結果の公表
調査の結果は、調査実施年の7月上旬までにインターネット等により公表します。

委託元

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当:畜産・木材統計班
代表:03-3502-8111(内線3686)
ダイヤルイン:03-3502-5665

本調査に関するお問合せ窓口

農林水産省 畜産統計調査事務局
(株式会社アズコムデータセキュリティ)

1.お電話でのお問い合わせ
電話:0120-962-574/03-6826-2027
受付時間:平日9:00~18:00 (土・日・祝日を除く)
2.メールでのお問い合わせ
メール:livestock■surece.co.jp
(メールアドレスの■をアットマークに変えてください)

※本調査のお問い合わせ窓口は、株式会社サーベイリサーチセンターが株式会社アズコムデータセキュリティに委託しています。

プライバシーポリシー等お問合せ窓口

株式会社サーベイリサーチセンター

【 窓  口 】 品質部(担当:松下)
【電話番号】 03-5990-9298

関連ホームページ

秘密の保護

○ 守秘義務
調査に従事する者(国の職員、民間事業者など)には、統計法により守秘義務(第41条)が課されており、守秘義務違反があった場合の罰則(第57条第1項第2号)も定められています。
○ 回答内容の保護
畜産統計調査により集められた回答内容は、統計法によって厳重に保護されています。
回答内容を統計法に定められている利用目的以外(例えば徴税資料など)に使用することは、固く禁じられています。
○ 暗号化通信
インターネット回答における通信は、すべて暗号化されています。また、不正なアクセスなどの監視を24時間行っています。

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